マンガ「ライブに行かない人生なんて」

2年前ほどまでは年に数回、地元でのライブを楽しんで満足していたのに
今では遠征してまで(主に東京)それまでの7~8倍の数のステージを
見に行かずにはいられなくなりました。こんなわたしに誰がした(自分やろ…)。

わたし自身は楽器の演奏ができない、詞も書けない、曲も作れない
歌も上手くないのですが、音楽を聴くことは大好きです。

音楽で自分の世界を表現できたり、その世界に軽々とわたしを連れて行ってくれて
ひとときの物語を見せてくれる音楽家の方々、本当にすごいなぁと思います。

わたしがライブに行く理由。
もちろん描いている間もCDやネットで音楽を聴いているのですが、
時々デジタルの音ではない、生の演奏、生の歌声を聴きたくなります。
会場に集まったアーティストさんや観客の方々との一体感や、
そこで醸し出される空気感を味わいたくなるのですね。

小さなライブハウス、大きなコンサートホール、
どんな会場でもそこで生まれる空気はその場限りのものだと考えています。
長年好きでいたアーティストさんのライブは、できることなら一度たりとも聴き逃したくない、
だから足を運ぶ…そんな感じです(実際には毎回の参戦は難しかったりするのですが)。